ミズホ日記

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    --:-- | Top

イタリア その2

そして始まった、先生とクラス全員24時間一緒の合宿生活!
写真はクリックすると・・・微妙な大きさに拡大されます(*´ー`)

レッスン棟                      中はこんな感じ
6.jpg   8.jpg

午前レッスン後、クラスの人と強行ピサ観光
7.jpg


・・・・・・「いやいや、あんたじゃなくて」という声が聞こえてきそうなので・・・ がっくり


斜塔。
14.jpg
最初に斜塔を載せられなかったのは、撮るアングルを間違って・・・斜塔が斜めじゃないというまさかのドンマイ写真しかなかったので・・・すみません。
ちょっと斜めに感じる方がいらっしゃったら、それはその方がとても優しい心をお持ちなのと、撮影時の私の手が斜めなのと・・・なんたって隣の建物も確実に斜めですから・・・。

ライトアップされた夜の学校
15.jpg


シャワールームに現れたスコーピオン。
9.jpg 
ザリガニと見分けがつかない感じを想像していましたが、違いは明白でした。
私が「ハムナプトラの世界から・・・・・・」とか言ってる間に、ルームメイトは何事もなかったようにシャワーを浴び始めました。
う~ん、たくましいです。


以上、イタリアでした!
レッスンはもちろんとても勉強になったので、これからじっくり咀嚼します。
    01:44 | Top

フィレンツェ

イタリアから帰ってきました。

レッスン場所はフィレンツェとピサの間に位置します。というわけでフィレンツェ空港着。まず半日観光。
2.jpg

4.jpg
ドゥオーモのクーポラ!黙々と登りました!
ジャン
3.jpg

フィレンツェ
この日はホテル泊。
TVをつけたら・・・・・・
5.jpg
ピカチュウin イタリア語 が始まるところでした(↑タイミングとか・・・結構頑張って撮りました笑)

この翌日からレッスン開始。次回はそのあたりの写真を載せます。
    00:13 | Top

旅行編 つづき

つづきです!写真はクリックで拡大します。よく見てください笑。
<ロワール地方>
  CIMG4064.jpg
カルカッソンヌから夜行列車で一気に北上。
AM4:00の乗り換えを経て、このトゥール駅にAM7:00頃着。ねむいです涙。
8:00にインフォメーションセンターが開くのを待ち、ここにて車を予約。ロワール地方のお城は一つ一つが離れているので、行きたいお城を選び、ツアー会社の方に車で連れて行ってもらうのです。
どんより天気に眠さも手伝った気だるいテンションの中、現れたのはこの旅で出会った人の中でも断トツのハイテンションと高速イングリッシュを誇る、そしてまさに竹を割ったようなサバッサバのお姉さんだったのでした。。。
  CIMG4065.jpg CIMG4071.jpg
町並みの色使い、雰囲気が南部とは全く違います。
  CIMG4090.jpg CIMG4074.jpg

  CIMG4087_20081006015713.jpg
夜に再びTGVに乗り、この日中にレンヌへ移動。

<モンサンミシェル>
朝レンヌからバスに乗ってモンサンミシェルへ。はい、もう絶景です。
  CIMG4101.jpg CIMG4103.jpg
♪BGM ブルックナー交響曲 第7番 ・・・今振り返るとちょっと謎なチョイス 
  CIMG4096.jpg ←潮が満ちている状態

  CIMG4108.jpg ←同じ場所の潮が引いた状態
1人歩いているのが見えます。
・・・で。
勇気を出して歩いてみました。
  CIMG4118.jpg
この足の感触が忘れられません。田んぼの中みたいな、泥沼みたいな感じ。
かなり滑るので転ばないように必死です。ええ、もう全ての服、靴、楽譜、音源を背負ってる状態ですから笑。
  CIMG4116.jpg
干潟側から見たモンサンミッシェル


この後パリに2日間滞在し、帰国です。パリはよく写真で見るような景色ばかりなので割愛します。
あ、ひとつだけ。ヴェルサイユ宮殿の天井画です。
  CIMG4126.jpg
ヴェルサイユ宮殿の装飾性、時間をかけて細部までこだわりぬいたものが集まるとこんなにも人を圧倒させるのかと・・・。
ものを創り上げるときに、時間を惜しんではいけないということを再確認させられた場所です。


以上、旅日記でした。長い長い記事、ここまで読んでくださってありがとうございました。
バイトで貯めたお金なんてあっという間に飛んでいって、講習も含めたらむしろ堂々の赤字だよ、てな夏でしたが。行って良かった。心の底からメルシーですね、、
この旅で考えたことはたくさんあるけれど、大事なことは心の中に閉まっときます。

それではまた!
    21:00 | Trackback : 0 | Comment : 10 | Top

今更な・・・旅行編

遅くなりましてすみません。 忘れた頃に8月のフランス、旅行編です。
  (画像縮小、教えてくださった方法バッチリでした。ありがとうございました。)

ニースで講習受けた後の1週間、フランスレイルパス(お得です)を駆使して電車で各地を転々と移動したため、厳選してみても写真が多いです。
また、私にとって、とても深い時間であり、感情に任せて書いていると延々と続いてしまうため、さくっと書きます。各写真はクリックすると拡大されます。

景色を見ながらipodで聴いたBGMも覚えているものはチョコチョコ記録しておきます。今これらの曲聴くとこの時に考えたこと、感じたことが甦ってきます。
こういうふうに思い入れのある曲を増やしていきたいと思っとりますだい

まず、ニースに関してはとっても微妙なレッスン室の写真しか載せてなかったと思うので、ビーチの写真です。学校&寮からビーチは少し離れています。
ビーチはさすがのリゾート地!賑わってます。そして恐るべし、この空の青さ!
  CIMG3913.jpg CIMG3879.jpg 
講習終了後。
AM6:23のTGV(電車)に乗ってアヴィニョンへ。(この時間に重いスーツケースを持って駅に着き電車に乗ったという奇跡
<アヴィニョン>
  CIMG3970.jpg
  CIMG3957.jpg CIMG3955.jpg

アヴィニョンはホテルを取ってなかったので、先にホテルを探して荷物を預け。そして法王庁に入りました。中世の一時期に法王が住んでいた場所・・・相当な歴史です。
中は、ひんやり薄暗く、天井の高い空間が連なって神聖な空気が漂ってます。
法王庁内でのipod BGMはバッハ 主よ人の望み~などでした。

  CIMG3980.jpg CIMG3987.jpg
移りゆく景色を眺めながらここでは長時間真剣な物思いに耽ってました。笑
   (物思いからの休憩 BGM フォーレ カルテットNo.1 )
あ、アヴィニョンのインフォメーションセンターで掲示を眺めていたら、ちょうどピアノの音楽祭が開催されていることがわかり、そのプログラムを見たらびっくり。ブレンデル、ソコロフ、ルガンスキー、ベレゾフスキー、メルニコフ、ブレハッチ、小菅さん・・・、まだまだまだまだ聴きたいピアニストがいっぱい。ニースでも聴いたベロフやブリジット・エンゲラーの名も・・・。ひたすらすごい。これってヨーロッパでは普通の事なのかな・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

<ポン・デュ・ガール> バスで移動
 200808201211000.jpg

<ニーム>
 CIMG4007.jpg
ニームで無事にスーツケースを日本に送り、いよいよバックパッカースタイルに。この日は朝アヴィニョン発→ポン・デュ・ガール→ニーム→カルカッソンヌに夜中着 というハードスケジュール。

<カルカッソンヌ>
夜中についたカルカッソンヌのホテルにて。
手違いがあり部屋がないとの宣告→調べた結果カルカッソンヌ中のホテルが満室である→「最悪の場合は駅前の公園がテント可だから・・・」

・・・NOーーーー!!Σ( ̄ロ ̄lll)
ホテルの方が手を尽くしてくださって結果的に建物の中で寝られたのですが・・・建物のありがたみを痛感した夜となりました
 CIMG4021.jpg CIMG4039.jpg
 CIMG4043.jpg
スペイン国境に近い城塞都市。スペインに行った事はありませんが、この町並み、スペインっぽい!!と勝手に思った私です。城塞の外も散策。
 CIMG4047.jpg CIMG4050.jpg 
 ↑この右側の写真の場所で1時間くらい休憩しました。(BGM フェルツマンの小品集 ラフマのdaisiesに泣く)
 CIMG4056_20080929230015.jpg
駅前でスペイン音楽祭みたいなものが開催されてました。カルカッソンヌ(とっても小さい町)の人々全員が集まっているのでは、と思わせるほどの賑わい。

この写真の数十分後に右奥のステージで、耳に悪いとさえ思うような大大大音響でライヴ開始。老若男女皆ノリノリ。有名な曲なのか、皆「ヘイ!ヘイ!」と手を上げ踊りながらの熱狂。
アジア人は誰1人見当たらない中で、夜行列車発車時刻の23:30まで、その空気を堪能させて頂きました。
あの歌、完全に覚えてます。何回やるんだよ、てくらい繰り返し歌ってて、何回やっても皆「ヘイ!ヘイ!」と飛び跳ね続けてました。・・・この子供のように純粋なノリ、とても大切なものだよな、とこちらはしみじみ致しました。

さて長くなってまいりましたが、
23:30カルカッソンヌ発の夜行列車に乗って4:00に乗り換えという・・・スリル満点。他の方々が寝ているので目覚ましは鳴らせない・・・ということで、携帯のバイブ機能に頼るしかなかったのですが、もともと朝弱い私が、揺れ動く電車の中のバイブで起きられるのだろうか・・・・・・。
と不安を抱きつつも爆睡したらしく、気づいたら車掌さんらしき方が枕元にいらっしゃって「もうすぐ君が降りる駅だよ」的なことをフランス語で言いながら起こしてくださったのでした。
感激!!!!本当に感激!!!!

そこから別の電車に乗り、着いた駅はトゥール。ロワール地方、お城めぐりです。
続きはまた明日の21:00に投稿されますのでどうぞよろしくお願いします(*´ー`)
    21:00 | Trackback : 0 | Comment : 4 | Top

雲の上

日曜、月曜と二日間、この夏の報告を兼ねて帰省しました。
弟達とも予定を合わせて帰省し、久々に実家に家族5人大集合した形となりました。

弟達はテスト前につき、勉強合宿。私ももちろん練習合宿!!

のはずが。

月曜の13時過ぎ
「なんか運動不足だな~」
てな会話をした数分後にはハイキングに出かけてました。・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

小学校高学年、中学前半の頃は、家族全員が家にいるときは必ずハイキングに出かけていたようなハイキング大好き家族ですが、月曜はそれ以来の久々のハイキングで、とても楽しい思い出となりました∑d(≧▽≦*)

↓濃霧!!笑   全然ハイキング日和ではなかったのでした。
200809151603000.jpg


現役運動部の弟達と片足ケンケン登り競争とか(惨敗)、鬼ごっこ(もちろん惨敗)とかしながら登りました。
そして・・・
200809151641000.jpg
雲の上にいます。

↓こちらは火口湖。250万年前の噴火の際にできたもの。250万年・・・
200809151653001.jpg


火口湖を見た後、山を下ります。下ったとこにある高原。
200809151734000.jpg
この写真、見にくいけど一応牛です。うしし

うしさんうふふ。の詩ってどのくらいの人が知っているんでしょうね。
私が小1の時に教科書に載ってた詩です。
からだに くも うかんでる
はなには どーなつ ついている
とかいうあれです。

この高原の誰もいない駐車場で家族全員でバトミントン大会しました。
父の華麗な空振りは、相手を数ラリーの間笑いのツボにはまらせ戦闘不可にさせる効力がありました。・・・とかいいつつ私も空振り連発でしたが。
かなり日も暮れたところで終了。

帰宅後は、BSでやっていた映画をワイン飲みつつ見て、就寝。
弟と枕取りして遊び続け、結局うるさいと母に怒られての就寝でした笑。
翌日4時半に家出て大学へ。駅まで運転してくれた母に感謝です。

以上、充実の帰省日記でした(*´ー`)
    11:59 | Trackback : 0 | Comment : 5 | Top
Welcome..

♪

ピアニスト仲田みずほのブログです。
静岡県西伊豆町の豊かな自然の中で(完全野生児でした)ピアノを弾き続け、高校から東京へ。
その後はルガーノとチューリッヒ(スイス)で計4年半の留学生活を過ごし、2015年3月完全帰国。
現在は東京を拠点に活動中。東京音大講師。
どんな時も音楽と共に!

Official weblog by Mizuho Nakada
→Biography(English)
→プロフィールはこちら

Twitterボタン
Twitterブログパーツ
鍵つけてますが、お気軽にフォローしてください。ミズホのドタバタ日常をそこそこ頻繁に呟いてます。






















↑to send a message,please click this button!

もくじ
RSSフィード
いろいろ
See you(*^_^*)♪
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。