ミズホ日記

 

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チューリッヒ生活一年経過!

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皆さん二ヶ月ぶりに(!!)こんにちは。
なんでしょう、二ヶ月間、次から次へと、、相変わらずバタバタ生活してました。
昨日リサイタルの中でシューマンの謝肉祭を弾いたのですが、最近の私はまさにあのフィナーレのような生活であります。(最後の音の左の跳躍は不時着するんでしょうかね、私の人生の場合。)

そんな中で、でも確実に充実して生活できてる感覚があって、それはチューリッヒ生活が一年経過して、だんだん心から信頼させてもらえる人が増えてきたからなのかなと思います。弾き合い仲間もできて。私、初期から仲良くても、根底が人見知りな傾向ありな残念な性格でして。

これは友人関係だけでなく先生との関係も同じ事です。先週、学校で1時間プログラムを弾く試験、昨日は別プログラムでリサイタルがあったのですが、そういったイベントに向けての準備、イベント後のいろいろを過ごしていくうちに、人間的な部分での距離が縮まってきた気がします。
留学してから特に、どれだけ頑張れるかどうかが、身近に応援してくださっている方がいるかどうかに左右されていてはダメだと思ってやってきましたが、最近先生が自分の事をどんな風に思ってくれてるかがなんとなくわかることで、それが大きく心の基本的なテンションに影響したのです。
師弟関係って本当に不思議だと思います。私にとってピアノはもはや自分自身のようなもので、それを毎週さらけ出してシェアしているという時点で、無条件に精神的な繋がりがあります。その繋がりのある先生がなんとなく期待してくださってる事がわかれば、メンタルの土台がものすごく支えられてる感じがあり、、、。
日本ではどの先生にも10年近く、長く師事してきたこともあり、ありがたいことにその支えがある事が当たり前になってしまっていましたが、留学してゼロの状態から師弟関係を築くことをいくつか(ルガーノ時代、チューリッヒ時代)してみて、その有り難さが身に染みています。
自分が指導する立場になった時には役立てたいっす。

まぁ、そんなこんなで堅苦しく書きましたが、飲める友達がいることもすごく嬉しくて、私の目下の悩みは、私がチューリッヒ郊外に引っ越したら飲む事が少なくなっちゃうのかなって事ですかね。(割と本気で。)えぇ、大家さんの事情で引っ越しを余儀なくされておりまして、そんな事もバタバタの要因の一つです。
でも、元気に生きております。最後は癒し画像で。どこぞで見た柴犬。とっても久しぶりに日本の犬を見てこんなにも心が締め付けられるものかというくらい、惹き付けられました。かわゆすかわゆす。私がじっっと見てたら日本のだからねーって言って好きに触らせてくれました。ちなみに上の写真は夏のノルウェーです。
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    00:25 | Top
Welcome..

♪

ピアニスト仲田みずほのブログです。
静岡県西伊豆町の豊かな自然の中で(完全野生児でした)ピアノを弾き続け、高校から東京へ。
その後はルガーノとチューリッヒ(スイス)で計4年半の留学生活を過ごし、2015年3月完全帰国。
現在は東京を拠点に活動中。東京音大講師。
どんな時も音楽と共に!

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