ミズホ日記

 

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Hola!!

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じゃーん。
ヤブロンスカヤ先生のもとへ行ってまいりました。5泊6日のインテンシブコース(勝手に名付けてみた)でした。
チューリッヒ空港でチェックインする時に人とぶつかりiphoneが手から滑り落ちて・・・ちーん、画面が粉々に。
恐れ多くも先生が空港まで迎えに来て下さるという話でしたが、具体的な待ち合わせ場所も決めておらず、電話も上記の理由でできずで心配だったのですが、arrivalの自動扉を出た瞬間、大きな吹き抜け部分の2階から到着ゲートの隅々に響き渡る叫び声が。
「ミーーーーーーーーーーーズホッ」(ミの部分に皆さんの想像をはるかに超えるレベルのアクセントがつきます。)
無事に爆笑の再会となりました。そんな先生が好きでたまりません。

先生の音楽を聴くたびに私の細胞がいつもより活発に動き始める感じがします。 全身が喜んでる感じ。
今回は最終日にプラド美術館に行き、合い間に、ショスタコーヴィチはこんな人だったとか、それに比べてハチャトリアンはこんな人だったとか、それぞれの作曲家との会話の詳細も交えたお話をしてくださり、本当に幸せでした。
(そういえば先週チューリッヒの美術館で開催中のミロ、モネ、マティス展に行ってきましたがこれも相当に素晴らしく、ブログの記事にしたいと思ってたんでした。)
プラド美術館では、ベラスケスの描く皇族達の衣装の繊細さとか、グレコの独特なタッチや世界観とか、いろんなものに刺激を受けましたが、一番印象に残ってるのはゴヤの黒い絵達です。人を脅かすグロさ、でも彼はあの光景を心の目で確かに見たのだろうと思うと、芸術家ゴヤの壮絶な人生が浮かび上がり、言葉をなくしました。

チューリッヒに帰ってくると日常が。とりあえず今日は月曜日のバイオリンオーディションの伴奏のため、モーツァルトのバイオリン協奏曲No.3,4,5を急ピッチで進め中です。笑
あぁ、そして今日の午後のドイツ語がプチ憂鬱。休んでた分の宿題やらないと。
では皆様アーディオース!!(←完全にかぶれ)
    20:31 | Top
Welcome..

♪

ピアニスト仲田みずほのブログです。
静岡県西伊豆町の豊かな自然の中で(完全野生児でした)ピアノを弾き続け、高校から東京へ。
その後はルガーノとチューリッヒ(スイス)で計4年半の留学生活を過ごし、2015年3月完全帰国。
現在は東京を拠点に活動中。東京音大講師。
どんな時も音楽と共に!

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