ミズホ日記

 

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イスラエル記 2

イスラエル記1の続きです。

■コンサート
フェスティバル終了後は先生と、同門の姐御肌のロシア人と一緒に車で移動。
ひたすら岩山、砂漠のような景色を見、途中キングソロモンが立てた柱がある場所とか、マサダといってユダヤ軍がローマ軍との戦いで3年以上立てこもった場所などを通過して、死海へ。
CIMG5989.jpg  CIMG6014.jpg
せっかくなので2時間ほど海に浮かんだり、泥パックをしてまた車に乗りエルサレムへと向かいました。
その日はエルサレムの市内を見て(青山みたいな雰囲気の綺麗なショッピングストリートでした)移動し、テルアビブのオーガナイザーのお隣の部屋に泊まらせて頂きました。
テルアビブは、まさに風通しのいい東京(地中海沿いなので)といった感じで(お店も夜中まで開いていて、全てが18時には閉店するスイスの後に行くとなんて活気があって素敵な場所なんだ!と思ったり。)好きでした。

テルアビブとラナナのコンサートではイスラエル人の16歳のとても才能ある男の子、私、最後に先生という順で演奏しました。
先生は出番の直前まで客席で聴いて下さって「またムシムシって弾いたら客席から撃つわよ」という、、愛と言う名のプレッシャーのもと弾きました。(ムシムシってのは私の、変なところでリリカルに歌ってしまう癖が出るといつも言われる擬態語です。。)ステージを先生に聴いて頂くのは初めてでしたが、なんだか先生に教わってきたことがやっとつかめてきた感じがし、先生もとっても喜んで下さって、、、来て良かったなぁと思いました。
CIMG6065.jpg  CIMG6068.jpg
左はイスラエル人のダニエル君。ピアノがうまいだけでなく、スーパー良い子。
右は姐御肌ロシアンのアンナ。彼女はコンサートで弾いたわけではないのですが、この服装。(肩から一面に黒いバラがついてるんです、これ)ジャケットが着られないんだけどどうしようって相談されました。笑

つづく
    22:39 | Top
Welcome..

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ピアニスト仲田みずほのブログです。
静岡県西伊豆町の豊かな自然の中で(完全野生児でした)ピアノを弾き続け、高校から東京へ。
その後はルガーノとチューリッヒ(スイス)で計4年半の留学生活を過ごし、2015年3月完全帰国。
現在は東京を拠点に活動中。東京音大講師。
どんな時も音楽と共に!

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