ミズホ日記

 

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チェコ ト リギ ナド

あっと言う間に2月も終わってしまいました。
2月もなかなか盛りだくさんで、今は南アメリカに引っ越された、2年前に私がお世話になっていた先生がスイスにいらしていて、その先生との再会から始まりました。会った瞬間の熱いハグに思わず泣きました。(最近涙腺激ヨワのアラサーです)
留学1年目の行き詰まってたルガーノ生活から救ってくださった先生。
久々にお会いしていろいろとお話し、演奏も聴いて頂いて、これからのアドバイスも頂き、ほっこりほっこりしました。
私は留学中に3人の先生にお世話になりましたが、どの先生も違った価値観、音楽観を持ち、それら全てが私にいろんな表現の(そして人生の)引き出しを与えてくれ、また自分の求めるものをより深く考えるきっかけになりました。
そして共通して皆さん今も演奏活動されていて、それと同時に(これがすごいと思うのだ)生徒へ並々ならぬ愛情を注いでくださり、尽きない音楽への探求心を持つ先輩でいてくださりました。
・・・だからこそ私もそんな音楽家の一人になりたいと夢見られるのですな。

第2週はチェコ!でプロコフィエフのピアノ協奏曲3番初出し本番。
正直、この曲の3楽章の練習は老いとの戦いであった気がします。笑 若いうちからやっとけばそんなことないのかもしれませんが、なにせアラサー、楽譜が完全に身体に入ってくるまで頭の中がとっても忙しかったです。
実際にチェコに入ってからは、温かな雰囲気と、最初からたっぷりとリハーサルのあるスケジュールの中で、指揮者やオケの方々とも良いコンタクトが取れ、非常に充実した滞在でした。一言で、もんのすごく楽しかった!です。
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演奏中

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花束もらって

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ありがとうございました。
プラハで行ったスメタナ博物館にあったピアノを弾かせてもらった時間も貴重でした。スメタナのピアノ曲は今まで弾いた事はないのですが(汗)、作曲家が当時いた部屋で、その空気感、音の響きを体験すると、よりその作曲家に近づけた気になるのです。あ、チェコではたくさんペトロフ(チェコのピアノメーカー)のピアノを見ました。

そしてそして、ミズホが帰国する前に!と言って遠路はるばる来てくれた母と、スイスのリギ山日帰り旅行。これはもう圧巻でした。スイスすげーってなりました。
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それから最後に、2月はチューリッヒオペラでのニナ・シュテンメが歌うイゾルデと、シュトラウス『ナクソス島のアリアドネ』の二幕のオケの美しさに、非常に感動しました。泣きました。(涙腺ヨワいアラs・・・)

3月もいろんな楽しみなイベントが待っています。まずはドイツはオクセンハウゼンのコンサートが成功しますように。
ではまた。
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ピアニスト仲田みずほのブログです。
静岡県西伊豆町の豊かな自然の中で(完全野生児でした)ピアノを弾き続け、高校から東京へ。
その後はルガーノとチューリッヒ(スイス)で計4年半の留学生活を過ごし、2015年3月完全帰国。
現在は東京を拠点に活動中。東京音大講師。
どんな時も音楽と共に!

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