ミズホ日記

 

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手抜きと言わないで。な記事

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ウサビッチを初めて後輩から見せてもらった時、これにはまってるの!?て爆笑したけど…
はやってるんですね。
ずっと見てると、かわいく見えてくる不思議な魅力。

おしまい。
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パリ☆後編

【13日】
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急遽、エリザベト国際コンクールを聴きにブリュッセルに行ってきました(パリから電車で1時間ちょっと)。
数週間前にチケットをチェックしたところ既に売り切れで、諦めたのですが、やっぱり行きたくて数枚の当日券を一か八かで狙って出発しました。
しかし、この日は祭日だったらしく、ホール内は凄まじい人の渦。50分くらい並んで、これは絶対無理だなと思った瞬間……!
背の高い素敵な白髪のおじさんが、「君一人?僕家族カード持ってるんだけど今日は一人で来たから隣で良ければどう?ついてきて(ウィンク)」と話しかけてくださって!!
来賓席みたいな、なんだかすごい席でじっくり聴かせて頂きました。奇跡すぎる!!


【14日】
ロダン美術館
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上野ではないんですよ、な地獄の門(笑)これ、むか~しF.リストの「ダンテを読んで」の譜読みを始めた日、今行かなきゃ!と思って上野まで見に行きました。
レプリカでも、そのドロドロした地獄への渦に完全に飲み込まれ、強烈な印象を得ました。
という経緯でなかなか思い入れのある作品だったので、本物とご対面することができ喜びもひとしおでした。
室内展示品も美しくて。彫刻は本当に感動します!

国立近代美術館
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ここ、ほんっとおもしろかった。また行きたいです。(マティス、カンディンスキー、モディリアーニなどから現代アートまで見られます。)
ただ作品が膨大すぎて…更にこの日はもともと疲れてたのとで、最後のフィルム作品などの暗い空間が広がるエリアは目がシパシパしてきました。

夜はまたO様が会ってくださり、ベトナム料理を食べました。フォー大好きなのだ。


【15日】
飛行機が遅い時間だったのでホテルをチェックアウトしてからオルセー美術館へ。
6時間くらいかけてじっくり鑑賞しました。マネ、ルノワール、ゴッホあたりは3周くらいして、鮮烈な色彩を目に焼き付けてきた…つもりです。
18:00からはマドレーヌ教会のミサに行きました。
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ショパンの葬儀が行われた場所でもあり、フォーレがオルガニストを務めた場所でもあります。
ミサのオルガンの音を聴きながら今回のパリ滞在をしみじみと振り返ったりしました。

ぽ~っと感動しながら、バスに乗り、11時間の飛行機内は1本の映画も見ることなく、爆睡でした。

感じた事、考えた事、私が書いたらせっかくの感動が陳腐な言葉と化してしまいそうなので、大事に心の中にしまっておきます。
でも。今まで芸術に携わって生きてきたことの幸福を改めてかみ締めて、もうそれだけで、私は十分幸せだ、と思いました。

感謝。
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パリ☆前編

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先週はPTNAの演奏会のため、パリに行かせて頂きました。
こんな機会を頂けて、とにかく感謝です。
10日から15日現地発までの出来事を表面的にささっとなぞりたいと思います。

【9日夜着】
地下鉄から出た瞬間に目に入るこのオペラ座。疑いようもなくパリなのです!!
オペラ座すぐ近くのホテルにチェックインし(ここだけの話、私はなぜか9月9日からのホテルを予約していて、ホテルのおじさんに思いっきり呆れられました。おじさん以上に私もびっくりしました。なんとかインターネット予約と同じ値段で宿泊できることになり…感謝感謝。)
ご飯を食べ、飛行機内で練った大学案内用の原稿をPCに打ち出して送信。


【10日】
14時まで練習させて頂く。
練習時間が終わった後、フランス人の友達ローラと会いました。車で迎えに来てくれて、そのまま彼女の家へ。
家の中を隅から隅まで案内してくれて(ゴミ置き場や工事中のワイン倉庫的なところさえも笑)ピアノも弾かせてもらった上、相談にも乗ってもらいました!


【11日】
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練習、のち本番!!20:30という初体験の開演時間にどう体力調整すべきか考えつつも、結構ガッツリと練習してしまいました。
ソレールというスペインのバロック時代の作曲家のソナタから始め、グラナドス、ドビュッシーの版画(2曲目がグラナダの夕べなのでスペイン系)、スペ狂と進めていきましたが、スペインがフランスから近く、心理的にも共通するものがあるのか、とにかく聴衆が音楽に参加してくださってる感じが確実にあり快感でした。でもスペ狂弾き終わった時には、とっても疲れてる自分がいました…。体力……。
そして共演者の演奏に心の底から感動。 そのイスラエル人、ドから13度上のラまで届くそう・・・(ちなみに、あのラフマニノフでさえもドからソ……大きすぎ。)
打ち上げ後(既に2時頃)ホテルに戻り就寝。


【12日】

朝9時過ぎにローラが再び車で迎えに来てくれて、パリ音楽院に行きました。
門下の子が試験で弾くからと誘ってくれたのですが、それまでに少し時間があったので、学校をまた隅から隅まで案内してくれました(本当親切・・笑)試験も、自由な演奏解釈を心から楽しみました。
午後は今回の滞在でお世話になったSさんとインタビューなどなど。その方の、人生観や芸術観に何度もハッとさせられ、たくさんお話できた事がとても幸せでした。5時間ほどお話しながら、景色の良い場所を転々とし、お別れ。
その後、ジャックマール・アンドレ美術館の企画展「スペイン画家グレコ~ダリまで」に行きました。
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今の私にとってホットすぎる企画です!笑 
飾らない、奥底からズシンとくる強さがあるスペイン芸術。

そして20:30にO様と待ち合わせてフランスの名物料理、そば粉のクレープを。シードル(リンゴ酒)も本当においしかった!重くなければ何本も買っていきたいのに!!!


★続きはまた明日投稿します。
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ゾクゾク

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GWにラ・フォル・ジュルネ行ってきました。
いつ行ってもあの熱気には驚かされるし幸せにさせてもらってます。

東京駅の丸の内線の改札を出て、東京国際フォーラムに向かうまでの道中にも、数多くの音楽スペースが設けられ、どれもすごい人だかり。いざフォーラムの一番大きいホールに入ってももちろん満席!
有楽町近辺一帯が音楽に染まっているからか、普段クラシックのコンサートに行って感じる「このホールの中だけ特別空間」といった感じもなく、「音楽聴くのが当たり前~」といった空気を感じられるのもまた嬉しいです。

たくさんの音楽家が、世界中から有楽町周辺に集まってきて、それぞれの形で熟成させてきたものをお客さんと共有するのか~と思うと興奮でゾクゾク!

このチケットの値段(どれも安い)支援がないとできないんだろうな~て思って協賛企業を見れば本当にたくさん。
そしてあの数のコンサートの裏にいる、気が遠くなるような量の手続き(前、友人と自主企画でコンサートをやった時、演奏会とはこんなに多くの手続きがいるものなのかと驚いた)をしている運営の人達の事を考えると…

う~ん、やっぱりゾクゾクする!!
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Welcome..

♪

ピアニスト仲田みずほのブログです。
静岡県西伊豆町の豊かな自然の中で(完全野生児でした)ピアノを弾き続け、高校から東京へ。
その後はルガーノとチューリッヒ(スイス)で計4年半の留学生活を過ごし、2015年3月完全帰国。
現在は東京を拠点に活動中。東京音大講師。
どんな時も音楽と共に!

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